この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
12日、日本経済新聞が、シャープは三重県の液晶パネル工場の設備を米Appleから買収する交渉に入ったと報じているそうです。
その設備は、Appleが導入資金を負担したもので、「iPhone」用パネルを量産しており、Apple以外の中国のスマホメーカーなどにも供給できるようにした意向のようです。
買収額は、300億円程度になる見込みで、Appleは「サムスン電子」には供給しないことなどを売却の条件に挙げているそうです。
アップルの条件は、厳守して脱サムソンを加速させることは明らかですね!
シャープは、アップルに助けてもらった恩を仇で返すことはしないことを願います!!!
すでに、シャープは、「IGZO」液晶をサムソンに供給する契約を以前に結んでいると思われますが、これはアップルが「IGZO」液晶を搭載しないことを示唆しているのでしょうか?
シャープ製「IGZO」液晶は、量産体制が遅れた分、もう時代遅れの技術になっていることも採用を見送る理由になるといえますね?
またね。

