この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
10日、WSJが、台湾のTSMCは、AppleのiOSデバイス向け次世代プロセッサ(「A8」プロセッサ)を生産を2014年第1四半期(1~3月)に開始し、同第2四半期(4~6月)に出荷を開始したようだと報じているそうです。
同プロセッサの製造には、「20nmプロセス」が採用され、「28nmプロセス」を採用している「A7」プロセッサに比べ、1ワット当たりの電力効率や性能がより優れているそうです。
また、米Appleと台湾TSMCは、2015年に向け、より高度なチップの開発に共同で取り組むことについても合意しており、早ければ2015年にも「16nmプロセス」を採用したいことを考えているようです。
[情報元は、 9 to 5 Macです。]
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