この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
9 to 5 Macによると、米Appleが、Nikeのリストバンド型活動量計「Nike+FuelBand」の開発に携わったデジタルスポーツ部門のシニアテスト&検証エンジニアだったRyan Bailey氏と、センシングシステムエンジニアだったJon Gale氏を雇用していたことが分かったそうです。
両氏は、先月にAppleに入社しており、Appleでの配属先などは不明なものの、フィットネス機能が搭載されると言われている新カテゴリーの次期「iWatch」の開発に関わっているものと予想されるそうです。
なお、Appleは、過去にも元NikeのデザインディレクターだったBen Shaffer氏や、様々なフィットネスデバイスの開発コンサルタントを務め、フィットネス専門家として有名なJay Blahnik氏も雇用しているそうです。
他社の競合がすでにウエラブルデバイスをリリースしていますが、ほとんど売れていないのが現状です。
アップルの本格的な、妥協のない革新的な次期「iWatch」は、多くの分野や用途に対応できる素晴らしいデバイスになると思いますね!
またね。

