この情報は、Engadget Jaoanの記事で知りました。
ガジェットの文化祭 「Engadget Fes 2014 」の目玉の1つとして注目を集めたのが、「 感情認識型のロボット Pepper」 でしたね。
今回の文化祭では、ショップ店頭にいる「Pepper」のほか、開発者モードのP「epper」を公開するそうです。
「Pepper」のプログラミング体験ができるコーナーは、列をなす参加者の姿もあったそうです。
近くのみなさん、体験できたでしょうか?
実は、このコーナーで 「Pepper 」の案内をしていたスタッフたちは、つい先日まで「Pepper」についてはまるで知らない素人だったそうです。
つまり、それだけ簡単なプログラミングも可能だそうです。
そんな、「Pepper」ですが、エンジニアやクリエーター向けに「9月イベント」を開催するそうです。
現在、エントリーを受付中だそうです。
個人的には、イベントや報道番組で動作する「Pepper」を間接的に見ただけです。
でも、ある報道番組で、メインスタジオのTV照明での下では、特殊な光の周波数に内蔵チップの電子機器が誤動作を起こし、動作エラーで全く本番では動かなかったのです。
時間をおいて、別途別の部屋に移動させて、特殊な照明が当たらない環境で動作するところを視聴者に見せていました。
なので、まだまだ完成品とはいえないロボットだと言えますね!
9月の先行発売までに、どこまで不具合が修正されるかはわかりませんが、初期ロボットの購入は控えた方がいいと思っています。
この動作エラーは、個人的には推察ができます。
またね。

