この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
Googleが、自動車とスマートフォンを連携することが可能となる「Android Auto」とテレビプラットフォームとなる「Android TV」を発表し、先行しているAppleの「Car Play」と「Apple TV」市場に踏み込む形となりましたね。
「Android Auto」は、対応ナビとスマートフォンとの連携が可能となるもので、基本的な仕組みはAppleの「Car Play」と同じ機能を搭載したものになるそうです。
ナビゲーション機能は、「Googleマップ」を中心としたものとなり、メッセージや電話、音楽などが利用可能になるそうです。
操作方法は、基本的には「音声」による層が中心となり、「安全」に利用できるように設計されているそうです。
「Android Auto」の大きな目玉は、やはり「Googleマップ」が利用できるということだそうです。
Appleの地図アプリは、以前と比べれば正確さや情報量も増え使いやすいものとなりましたが、「Googleマップ」と比較するとまだまだ情報量は少なく正確性に欠けるものがありますが、徐々に使い勝手が良くなっているのも事実です。
Googleには、「Apple TV」とよく似た「Google TV」というものを既に投入しているそうですが、「Android TV」はゲームプラットフォームであり、Androidのゲームを遊ぶことができゲームパッドにも標準で対応しているそうです。
つまり、「Apple TV」の対抗というよりも、プレイステーションやXBOXなどの市場に入るものとして考えられますね。
もちろん、「テレビ番組」も見ることができ、「映画」などを音声で検索できたり、Androidスマホから操作をすることもできるそうです。
日本では、「テレビの放映権」などがあるのであんまり普及するまでには時間がかかると思いますが、ゲームができるとなると、ちょっとは興味が湧く可能性はあると思いますね?
[情報元は、Engadgetです。]
またね。


