この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
9 to 5 Macによると、Appleのリーク関連ではお馴染みのSonny Dickson氏が、次期「iPhone6」の5.5インチ版液晶ディスプレイとされる部品を撮影した写真を公開したそうです。
この写真や部品が、本当にアップルの次期「iPhone 6」のものであるかは確認できないそうですが、このディスプレイの対角線が「約14cm」であることから、「5.5インチ」であることは間違いないようですね。
なお、次期「iPhone6」ディスプレイは、「4.7インチ」と「5.5インチ」が用意され、解像度は「1704×960ピクセル」になると言われているそうです。
[写真の情報元は、9 to 5 Macです。]
追記:
ディスプレイの解像度については現行の「1136×640ピクセル」の「1.5倍の解像度」の「1704×960ピクセル」になるのではないかと予想されているそうです。
◉iPhone 6の解像度は、「1704×960ピクセル」になり1.5倍高精度に?
これはアプリの互換性を優先させるために整合性のとりやすい特殊な解像度を選んでいるということになることはご存知のかたも居ると思います。
ただ、アップルは、 「MacBook Pro」の「Retinaモデル」では高度なスケーリング技術を保有しているそうです。
今までのスケーリング解像度では、文字がぼけてしまうということがあったのですが、「 MacBook Pro」の「 Retinaモデル」では、どの画面サイズに設定しても文字や画像がきれいに出力されるように設計されているそうです。
もし、この技術を「iPhone」に活かすことができれば、「整数倍の解像度」にこだわる必要がなくなり、安く供給を受けることができる一般的な「フルHDディスプレイ」を採用することができ、コスト的にも有利となり、開発者も解像度を気にすることなくアプリ開発ができることになりますね。
今のところ、「 iPhone」にこのような「スケーリング技術」が搭載されるという情報はありませんが期待したいですね!!!
(情報元は、IT Strikeさんです。)
またね。

