この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
19日、米Amazonが、予てから噂されていた自社ブランドのスマートフォン「Amazon Fire Phone」を発表したそうです。
主な仕様は、下記の通りだそうです。
主な特徴としては、本体表面に搭載されている「4台のカメラ」を使い、ユーザーの頭部の動きを認識し、「裸眼3D」を実現しており、更に「モーションジェスチャー」を使って、本体を傾けてメニューを表示させることも可能となっているスペックだそうです。
◉ディスプレイ:4.7インチ 1280×720ピクセル 315ppi
◉プロセッサ:Snapdragon 800 2.2GHzクアッドコア
◉RAM:2GB
◉ストレージ:32/64GB(microSD非対応)
◉カメラ:1300万画素/210万画素
◉サイズ:139.2×66.5×8.9mm
◉重さ:160g
また他にも、背面のカメラを利用して雑誌や名刺などのテキストを認識し、電話番号やWEBアドレス、メールアドレスを取得することが可能だそうです。
更に、DVDや本、TVゲームなどAmazonで扱っている製品も認識して詳細を表示したり、Amazonで注文したりすることができる「FireFly」機能も搭載されているそうです。
発売日は、7月25日の予定だそうです。
当初は、米AT&Tの独占供給となり、価格は2年契約で32GBモデルが199ドル、64GBモデルが299ドル、契約なしの場合は32GBモデルが649ドルとなっており、購入者にはAmazon Prime(99ドル/年)が1年間無料で利用可能だそうです。
個人的には、カメラが多すぎるて、シンプルさに欠ける感じました。
性能は、基本的にはアップルの機能をちょっと真似た感じの機能が搭載されているスペックだと思います。
また、裸眼3Dは、歩きスマホが多くなっている現状では、さらに危険性が増すように思います。
3Dをみると、気分が悪くなるユーザーが出てくると思うので、ながらスマホには注意が必要ですね!
ユーザー目線の使い勝手のいい安全で、かつ安心な満足いくモバイルデバイスではないように感じます!!!
またね。

