この情報は、MACLALALA2さんのブログで知りました。
アップルの変化について触れたMatt Drance の記事が面白いそうです。(情報元)
「スティーブ・ジョブズの時代だったら起きなかっただろう。」という一文から始まっているそうです。
先週発表されたなかでは「Continuity」の諸機能が、自分にとっては何より興味深い機能だったそうです。
「 Mac」、「iPhone」、「iPad」 というそれぞれの製品はそのまま受け入れながらも、その間の境界は当然のこととして判然としなくなる。
最近の「OS X」 アップデートは、 「iOS」 をむりやり「Mac」 の喉元に押し込もうとしているように思えた。
しかし、先週初めて「 OS X 」と「 iOS」の2つが対等の立場になったように — アップルデバイスはそれぞれがあくまでアップルデバイスであると — 感じたのだ。
「創造性」、「接続性」、「統合化」、そして「一体性」という方向は、「内部からの劇的な変化」を指し示している。
2012 年に自分が「体制変更」を書いたとき、ほとんどのひとはそれが Scott Forstall の失墜のことだと受け取ったが、実はこれは Tim Cook の台頭を意味していたのだ。
WWDC 2014 で、我々が目にしたのは何千人ものひとによって作られたものだった。
トップのリーダーシップが、これらの人々を力づけ、前進させただけでなく、成功にすら導いたのだ。
WWDC 2014 の背後にあった姿勢とは、よりオープンで、より自信に満ちたものだった。
過去の最悪のものと決別し、真にベストのものを目指す姿勢だ。
アップルは、紛う方なく「本来あるべき新しいアップル」になったのだ。
Cook の采配ぶりが至るところで見られた。
自分はサンフランシスコで目にしたばかりのものに止まらず、まだ見ぬ未来についてもワクワクしている。
それぞれがそれぞれの立場でアップルの変化を感じ取っているようだ!!!
[情報元は、 Daring Fireball と The Loopです。]
[写真の情報元は、THE VERGEです。]
アップルは、今後10年以上もの将来を見据えた新しい世界のユーザーに向けてのビジョンが明確になっていると感じますね!
またね。

