この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、AppAdviceに掲載されていた記事からだそうです。
Appleから、この秋ウェアラブルデバイス「iWatch」が登場するのは、ほぼ確実だろうと誰もが思っているのではないでしょうか?
それを更に裏付けるような情報が、Apple Toolboxより伝えられたそうです。
どういうことかと言うと、昨年2013年12月12日にAppleの幹部がFDAの当局者と会ったそうです。
FDAとは、米国の保健福祉省のことで、日本の厚労省にあたると考えて良いそうです。
その会議のアジェンダは、公開されていませんが、Apple Toolboxがアジェンダのコピーを入手したそうです。
その会議のアジェンダには、Appleが次期「iWatch」を準備している証拠が見られるということです。
Appleが、FDAを訪問したのは、血糖値などを測定するセンサーをもったイノベーティブな製品(iWatchのこと)がFDAの規定に触れないかどうか確認するためだったそうです。
それに対して、FDAは、以下の様に回答していたそうです。
「センサーに関して言うと、特定のセンサーの存在がデバイスの審査に影響することはない。その代わり、メディカル機器に搭載されるソフトウェアがセンサーを利用する場合、そのソフトウェアについては、FDAの審査が必要になる。」
Apple Toolboxが言うには、「Appleは開発中のデバイスについて、FDAと蜜に情報交換をしていたということだそうです。
開発の初期から、FDAは関わり、Appleにアドバイスを行っており、新しいデバイスが審査を通らないということがないように助言している」ということだそうです。
ここまでの状況証拠が出てくると、次期「iWatch」の登場はほぼ間違いないといえそうですね。
後は、どんな機能が搭載され、どのようなデザインで、いつ登場するのか、それが気になるところですね。
またね。

