この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、iPhone Hacksに掲載されていた記事からだそうです。
今年の「WWDC2014」で、最も最大のメジャーアップデートとなる次期「iOS8」が発表されましたね。
想像以上に、機能が強化されていて、驚いた方も少なく無いと思いますね。
今回の機能強化も大きいですが、初代「iOS」(当時はiOSと言いっていないこともわかりますが)から、今までを振り返るとかなり大きな進化していることがわかると思います。
最初に、初代「iPhone」が発表されたのは、「2007年1月」で、その時に壇上に立ったのは、スティーブ・ジョブズCEOでしたね。
スマートフォンは、それまでもいろいろと各キャリアメーカーがいろいろなモデルをリリースしていましたね。
ところが、初代「iPhone」は、今までの常識を覆すもので、多くのメーカーやユーザーを驚かせたことは昨日のような気がしますね。
それは、「物理的なキーボード」を完全に無くし、全面マルチタッチスクリーンで、ピンチ、フリック、タップなど、すべて指によるユーザーインタフェース(UI)を確立した画期的な「OS」、これが初代「iOS」だったのですね。
次の年には、「iPhoneOS2.0」がリリースされ、この時はじめて「App Store」がスタートし、スマートフォンアプリビジネスの幕開けになったことが思い出されますね。
そして、「iPhoneOS3.0」で、念願だった「コピー/ペースト」機能が搭載されましたことは、多くのユーザーが感激しましたね。
それまで、「コピペ機能」が無かったため、多くのユーザーがずいぶん不自由な思いをしたものでしたね。
そして、2010年に「iPhoneOS4.0」となるはずでしたが、「iPad」の登場で名称が「iOS」となったことを覚えていますか?
「マルチタスク機能」と「アプリの切替え」が搭載されたのは、この「iOS4」からになるそうです。
「iOS5」では、「通知センター」が追加されて、さらに使い勝手が良くなり、生活には欠かせないものになってきましたね。
また、次のいわくつき「iOS6」では、「Googleマップ」を捨て、Apple独自の「地図アプリ」をリリースしましたが、これが多くの地図の表示が世界各地で正確性を欠き、不評の嵐となったことは開発者の退任まで追い込みましたね。
「iOS7」で、全体のUIが変更され「フラットデザイン」が採用されたのは最近のことですね。
これが、今私達が利用している「iOS」ということになりますね。
今後、「iOS 8、9、10」と、どの様に革新的な進化を継続的に続けていくことが、今からの楽しみでもありますね。
こうして、いままでにない最もメジャーアップデートされた機能強化満載の次期「iOS」を、The Vergeが5分でまとめた動画として、歴代の「iOS」の変遷をまとめてくれています。
ぜひご覧ください。
追加された機能もさることながら、イベント毎にプレゼンテーターが変わっていくので、そちらも注目してもらいたいですね。
またね。

