この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
Pixelapseが、「OS X Yosemite」と「OS X Mavericks」のユーザーインターフェイス(UI)の変化を比較した画像を多数公開しているそうです。
その一部が、リンク先のブロガーの投稿記事にまとめてあります。(ここでは、説明のみに)
その中で、特にDock、メニューバー、フォント、フルスクリーンボタンなどの違いが紹介されているそうです。(画像の違いは、リンク先で確認して下さい。)
☆Dock
立体的なデザインから「フラットデザイン」に変更されており、アイコンだけでなく、起動中のアプリのインジケーターや通知バッジなども刷新されているそうです。
☆メニューバー
Appleロゴが少し小さくなり、充電状況を示すインジケーターが見易くなった他、全てのメニューバーアイコンもより細い線で描かれたデザインになっているそうです。
☆システムフォント(英字)
以前に、リンク先のブロガーさんのブログ記事で伝えていた通り、「Lucida Grande」から「Helvetica Neue」へと変更されているそうです。
☆フルスクリーンボタン
これまでは、Finderの右上に別途配置されていたものが、左上の緑のウインドウ最大化ボタンに統合されているそうです。
☆各種UIエレメント
各種ボタンやスライダーなどのシステムUIについても、「フラットデザイン」が取り入れられているそうです。
☆Finder
まず、サイドバーについては、各アイテムごとの間隔が2pxずつ広げられ、選択中のアイテムを示すカラーがブルーからグレーへと変更されており、フォルダのアイコンについてもデザインが刷新されているそうです。
なお、情報元のPixelapseには、他にも数枚の画像が掲載されているそうです。
いままでよりも、大分画面が見やすくなって、目が疲れないデザインになったような気がしますね!!!
またね。

