この情報は、iPhone女史さんのブログで知りました。
個人的には、このセキュリティー設定は、対応済です。
このブログ記事を投稿するときに、自分のFBに「不正アクセス」がないかチェックしたら、なんと25個もありました。(びっくり!!!)
すべて、見覚えがないので削除しました。
Facebookには、自分がどのようにアクセスしているのかを把握する[認証済みの機器]と[進行中のセッション]をいうページがありますので確認しましょう。
たまには、これらをチェックして、「不正なアクセス」がないかを「チェック」することは必要ですね。
[認証済み機器]と[進行中のセッション]は、[設定]→[セキュリティ]から見ることができます。
[認証済み機器]とは、ログイン処理中にアカウントに保存したコンピュータや携帯電話のことをいっているそうです。
「iPhone」からのアクセスも、「アプリ」や「ウェブブラウザ」ごとに別々に管理されているのことは重要なことですね。
[進行中のセッション]とは、最近の「Facebookアカウント」へのアクセスのリストだそうです。
エントリーごとに、サインイン時の日付と時刻、場所、アクセスした機器などが表示されているので不正アクセスを確認することはわかりやすいと思います。
なお、場所は、「IPアドレスの情報」を基に表示されるので、実際にアクセスした場所と異なる場合があるので注意くださいとのことです。
古い「iPhone」や「ログインしたまま放置したパソコン」などのアクセス記録もそのまま残っている場合があるそうです。
万が一、「不正にアクセス」されても困りますし、これらのセッションや機器は[×]をタップして削除した方が安全だと言えますね。
「Facebook」は、繊細な個人情報がたくさん詰まっているので、個人情報の管理は個人個人がしっかりやらないといけません。
安全を心がけるよう、用心するに越したことないので、今回の「不正アクセス」の設定と確認は定期的にやるように心がけましょう!!!
またね。

