アップル1



この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。


「iOS8」を「iPhone」や「iPad」に導入することで、「Apple TV」の使い方もとても便利なものになることがわかったそうです。

次期「iOS8」では、ファイルを転送することができる「AirDrop」の「peer-to-peer技術」を利用することが可能となることが、先日のアップルのイベントで発表されましたね。

これで、「Wi-Fiがない環境」でも、「iPhone」や「iPad」の動画や音楽などのコンテンツを「AirPlay機能」により、「Apple TV」を介してテレビに表示させることが可能になるそうです。

従来の「iOS7」+「AppleTV」の組み合わせでは「Wi-Fiで同ネットワーク内」で接続をする必要があったので「Wi-Fiルーター」が必須条件でした。

しかしながら、「iOS8」に搭載された「peer-to-peer技術」を利用すれば、「Wi-Fiルータ」は必要なくなり、例えば野外でイベントをしたいって時でも、「プロジェクター」と「AppleTV」、「iOS8」を導入した「iPhone」があれば運用することが可能になるということですね。

「Apple TV」の活用範囲が広がることは大変使い勝手がよくなり、噂されている新型の「Apple TV」も、今後どのように進化するのか超注目したいところですね。

[情報元は、9To5Macです。]

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