この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
3日、米Intelが、台湾で開催中のCOMPUTEX TAIPEIにて、「14nmプロセス」を採用した次期モバイル用プロセッサ「Core M」(Broadwell)を正式に発表したそうです。
「Core M」プロセッサは、前述の通り「14nmプロセス」を採用し製造されることから、「22nmプロセス」を採用している現行のプロセッサ(Haswell)よりも更に低消費電力化されており、搭載製品は年末のホリデーシーズンから購入できるようになると発表されているそうです。
これまでに明らかになっているリリーススケジュールから、年末までにリリースされるのはファンレスPCやタブレット向けとなるYシリーズと薄型ノートPC向けのUシリーズ(デュアルコアCPU/GT2 graphics版)で、「MacBook Air」シリーズや「MacBook Pro (Retina, 13-inch)」の次期モデルに搭載されるであろうUシリーズ(デュアルコアCPU/GT3 graphics版)は来年1~3月にリリース予定となっているそうです。
なお、今回の発表では、デスクトップ向けの「Broadwell」に関することは何も触れられていないそうです。
[情報元は、 PC Watchです。]
いよいよパソコンもファンレスの時代がやってきますね!!!
またね。

