アップル1



この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。


情報元は、BGRに掲載されていた記事からだそうです。

初代「iPhone」発売以来、Appleは新しいiPhoneの機種を毎年リリースしてきています。

従って、今年も次期「iPhone」が、リリースされるのは間違いないと思います。

しかも、これまで新しい「iPhone」が発売されるたびに、毎年販売数の記録を更新し続けている現実は凄いことですよね。

すなわち、「iPhone4」より「iPhone4S」、「iPhone4S」より「iPhone5」の方が、販売数を伸ばしてきているのです。


また、業界に詳しい人達は、「iPhone5s」の販売数も「iPhone5」より記録を伸ばすことになるということで意見が一致しているそうです。

そして、今年発売予定の次期「iPhone」である「iPhone6」についても、販売数記録を塗り替える兆候がすでに表れているそうです。

Appleユーザーの衝撃的なロイヤリティの高さはよく知られていますよね。

モバイルの市場調査会社であるKantarの調査によっても、「iPhone」ユーザーが他社製品に見向きもしない人々であることが明らかにわかっていることは事実です。

米国の「iPhone」ユーザーに、12ヶ月以内に次期iPhoneを購入する予定かどうかを聞いたところ、「88%」が購入するつもりだと回答したそうです。

Appleのライバルであるサムスンスマートフォンユーザーに対する調査でも、「76%」は次もサムスン製品を購入すると答えたそうですが、「iPhone」ユーザーにはとてもかなはないと言っていいと個人的にも感じています。

まして、他のスマートフォンメーカーは、顧客のロイヤリティでAppleに対抗できるところは未だにないのが現実です。

次期「iPhone6」については、大画面で今より、薄型軽量になるといううわさですから、こういうところも次期「iPhone」を購入したいという意識につながっていることは明らかだと言えますね。



以上は、米国ユーザーに対する調査であったわけです。

しかし、ITmedia Mobileによると、MMD研究所が調査した内容も非常に興味深い結果が出ているそうです。

これは、日本のiOSユーザーに対する調査だそうです。

iOSユーザーに、次期「iPhone」に興味があるかどうか尋ねた結果、「すごく興味がある」は「43.3%」、興味があるは「36.8%」ですから合計で「79.1%」のiOSユーザーが次期「iPhone6」に興味を持っていることになりますね。


米国にしても、日本にしても現在「iPhone」を所有している人の多くが、次期「iPhone 」に乗り換えるとすれば、それだけでもかなりの販売数を確保できると予想がつきますね。

他のOSである「Android」や「Windows Phone」ユーザーからも次期「iPhone6」を購入いたいという人がいることが現状ですから 、次期「iPhone6」の記録更新はほぼ間違いないと思っていいと思いますね!

個人的にも、「iPhone5」から2年経過するので、次期「iPhone6」に機種変更するつもりでいます!!!

今回発表される次期「iPhone6」の薄くて、かつ軽い、そして大画面になることと、新たな機能が追加されて、さらにTouchIDの認識率や耐久性がアップすることに非常に期待しています。

だから、超ワクワクしています。

またね。

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