この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
Appleが、ヘッドフォンメーカーでもある「Beats」を買収したことが正式に発表がありましたが、早速ヘッドフォン関連の特許を申請していたことが米国特許商標局により明らかとなったそうです。
今回申請された特許は、ヘッドフォン本体にセンサーが取り付けられヘッドフォンがユーザーの頭から外れた時にiTunesのストリーミング再生などを一時的に停止させることができるというものだそうです。
音楽を再生中にヘッドフォンを外すことはよくある行為であり、そのたびに手動で再生を停止させるのも面倒ですそいそのままにしておくことがほとんどであると思います。
しかし、ヘッドフォンにセンサーを埋め込むことにより、ヘッドフォンを外したときに自動で停止させるとは、今までありそうでなかった便利な機能といえますね。
先日、「Beats」の買収を「3000億円」でしたことを発表したAppleですが、凄いタイミングでの特許申請となりましたね。
かなり前から、「Beats」と連携して、このようなシステムを考えていたのでしょうか?
(ハードとソフトの融合がなし得る斬新なシステムだと言えますね。)
「Beats」の買収で、ヘッドフォンやオーディオ技術だけでなく、音楽ストリーミング配信サービスの母体まで手に入れたAppleです。
そもそも、「iPod」や「iTunes」などのダウンロードコンテンツという音楽業界に革新の旋風を巻き起こした、例えばCDフリーや光学ドライブフリーを実現させたAppleです。
今後も、音楽分野で一歩進んだサービスの実現に向けどのような製品、サービスを展開していくのか非常に楽しみにして待っていたいと思います。
[情報元は、Patently Appleです。]
来週のイベントでも、アップルは何かワクワクさせるデバイスを発表してくれるでしょうね!!!
またね。

