この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
Appleの開発者会議「WWDC 2014」の開催が、6月2日と目前に迫ってきましたね。
次期「iPhone6」が、この「WWDC 2014」で発表されるのではないかという予想も出てきているそうです。
過去のiPhoneの発売日は、以下のようになっているそうです。
◯iPhone(オリジナル):2007年6月29日
◯iPhone3G :2009年6月19日
◯iPhone4 :2010年6月24日
◯iPhone4s :2011年10月14日
◯iPhone5 :2012年9月21日
◯iPhone5s/iPhone5c:2013年9月20日
「WWDC」で発表される内容は、「iPhone4」までは、「iPhone」に関連する内容のものが多く、「iPhone4」が発表された「WWDC 2010」では「iPhone」と「iOS」の内容がメインとなり、「Mac」と「OS X」に関する情報はなかったそうです。
当時のAppleが、いかに「iPhone」と「iOS」に気合いを入れていたのかというのが分かるのですが、このことを考えると次期「iPhone」を6月に発表して、遅くても7月から販売を開始するという従来の開発サイクルに戻る可能性はおおいにあるかもしれませんね。
「iPhone6」は、「4.7インチ」と「5.5インチ」のより大きなディスプレイを搭載すると噂されていますが、実は「iPhone5s」がリリースされた2013年10月には大画面の「iPhone」を投入する予定だったという情報もあるそうです。
しかし、「4インチ」から「4.8インチ」の「インセル型タッチスクリーン」の製造の歩留まり率が悪かったことから販売を断念したという実績があります。
☆インセル型タッチスクリーンを断念?
「インセル型タッチスクリーン」とは、液晶ディスプレイの中にタッチパネルを内蔵することで反射を抑えたり厚みを薄くするということができる次世代のタッチパネル内蔵型ディスプレイとして注目された技術で、Appleは「iPhone5」から「インセル型タッチスクリーン」を採用しています。
しかし、歩留まり率が悪いことから、次期「iPhone6」では、ディスプレイの大型化されることで本体が大きくなることも見込み、従来のディスプレイとタッチパネルが別々になっている「オンセル型タッチスクリーン」を採用するともいわれていることが確実だと予想されています。
ということは、昨年の10月の時点で大画面の「iPhone」の開発設計は終了段階にあったということになり、生産条件が整えば早く販売をする環境は整っている可能性は高いといえるかもしれません。
さて、本当に、「WWDC 2014」で、次期「iPhone6」の発表があるのでしょうか???
過去のWWDCは、何が飛び出るか分からないというワクワク感がありましたが、近年は予想された製品した発表することがなかったので何か物足りない部分がありましたね。
しかし、今回の「WWDC 2014」は、少し過去のようにワクワク感が強うな感じがしますね!!!
[情報元は、iPhone Maniaです。]
楽しみですね!!!

