この情報は、iPhone女史さんのブログで知りました。
以前、アップルのイベントやいろいろなところで紹介されている、近距離通信システム「iBeacon」は、全米のApple Storeで導入が開始されている新しい情報提供やショッピングのスタイルであると言えます。
また、大手デパートでもサービスが開始されていたり、MLB全ての球場での導入も予定されていることが、最近伝えられていますよね。
「iBeacon」が設置されている店舗では、顧客が商品の前を通りかかるだけで、価格やセール情報などが「iPhone」に表示されるという画期的な仕組みになっていることは言うまでもありません。
そして、「iBeacon」と連動させたアプリ「Powatag」は、専用タグを使うことで、もっと便利なショッピングライフを提供してくれるそうです。
アプリをダウンロードし、事前に登録を済ませておくと、QRコードに似たタグをスキャンするだけで、簡単にお買いものが終了できるそうです!
店舗でも、すぐに決済が可能だそうです。
また、雑誌で紹介されている商品も、タグをスキャンするだけなんです。
また、テレビを見ていて、気になる商品があれば、テレビ画面のタグをスキャンするだけなんです。
とにかく、「タグ+アプリ」で、いつでもどこでも買い物ができちゃう、すごいシステムなんです!
そして、こんな使い方もできるそうです。
募金活動にも、このタグがあれば、協力してもらいやすいんですよ。
小銭がなかったり、時間がなかったりと、一瞬でも足を止めてもらうことが難しかった活動も、「iPhone」をかざしてタグをスキャンしてもらうだけでできるのです!
アップした動画をご覧ください。
こんな生活が、すぐそこまできているなんてびっくりですよね!
もちろん、このタグが普及しなくては、いつでもどこでも使えるというわけにはいきませんが、こんな便利な生活が実現するプラットホームはすでに準備済みだそうです。
うっかり買い物しすぎないように、心の準備を整えておく必要はありますね。
情報元:Trend Hunter/The Powatag App Lets Users Buy Items Wherever They Are
楽しみですよね!!!
またね。

