この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
21日、Microsoftが、12インチディスプレイを搭載した「Surface Pro 3」を正式に発表したそうです。(個人的には、発表イベントでも確認しました。)
ディスプレイの解像度は、2160×1440ピクセルで、アスペクト比は3:2となっており、厚さは9.1㎜、重さは800gで、USB 3.0ポートやマルチポジションに対応したキックスタンドを搭載していることがわかりました。
また、筐体には従来の「Surface」と同じマグネシウム合金が採用されており、プロセッサは「Intel Core i7プロセッサ」を搭載し、「Surface Pro 2」より「10%以上高速化」されているそうです。
バッテリー駆動時間は、従来のSurfaceより「20%以上延長」されており、専用のドッキングステーションも発売され、ドッキングステーション経由で4Kディスプレイに出力可能だそうです。
内蔵のキックスタンドは、ヒンジ構造の進化により150度でも利用可能になり、5色の新しいタイプカバーも用意され、トラックパッドを改善し、68%大きくなっていることも確認できました。
画面上で、別々のアプリが同時に起動できるところも披露していました。
[情報元は、anandtechです。]
皆さんは、どう思いますか?
スタイラスペンとキーボードがセットになって、タブレットを立てて使うのが基本のようですから、アップルのタブレットのカテゴリーとは全く別もの(パソコンの進化系)と考えていいと、個人的には思いました。
いろいろと付属品が付いてくるので、全体的に軽量化は図っていますが、持ち運ぶのにはちょっとね?
シンプルさに欠けるように感じました!!!
またね。

