この情報は、Engadget Japanの記事で知りました。
クアッドコプター AR.Drone で知られるParrot が、新製品 BeBop をプレビュー公開したそうです。
BeBopは、「AR.Drone 2.0」と同じ4ローター構成の室内・屋外用ドローンだそうです。
機首部分に広角180度の1080pカメラを備え、Oculus Rift のようなVRヘッドセットを使った主観操作に対応するほか、大型アンテナで約2kmまで操作範囲が広がるコントローラドック「SkyController」をオプションで用意しているそうです。
「Parrot」は、今年1月の CES 2014で「AR.Drone」のカメラなし、小型版 MIniDrone も公開していたそうですが、「BeBop」は機首部分に「画角180度の魚眼レンズつき1080pカメラ」を搭載した仕様にグレードアップしているそうです。
4ローターの配置は、「AR.Drone」と同じですが、保護用のバンパー(Hull)は左右に装着するシンプルな形状になったそうです。
標準バッテリーでの滞空時間は、「AR.Drone 2.0」の標準バッテリーと同じ、約12分だそうです。
操作には、従来のモデルからのコントローラアプリ「FreeFlight」の最新版 3.0 を使用するそうです。
通常のWiFiでは、最大で見通し300m程度が操作範囲ですが、大型アンテナで「2kmまで拡大」するアクセサリ「SkyController」をオプションで用意しているそうです。
「SkyController」は、中央にスマートフォンやタブレットを固定するドック、左右にスティックとハードウェアボタンを備えたグリップ、上部に大きなアンテナを備えた構造となっているそうです。(アップした画像参照)
「SkyController」には、映像出力端子があり、「Oculus Rift」など、「VRヘッドセット」はここに接続できるそうです。
「Parrot BeBop」は、今年第4四半期にも出荷予定だそうです。
価格は未発表ですが、「ほかのコンシューマー向けドローンと同程度」(Parrot)になる見込みだそうです。
いいですね!!!
またね。


