この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
先日、Appleが開発していると噂のスマートウォッチ「iWatch」の名称について、スイスの時計メーカーSwatch社が、自社製品の名称と混同してしまうことから反発していることをリンク先のブロガーさんが伝えていましたね。
しかし、Appleは、次世代「iWatch」の商標登録を引き続き、各国に出願し続けているそうです。
Appleは、過去に日本、ロシア、台湾、メキシコ、トルコ、コロンビア、チリ、韓国、ジャマイカなどで次世代「iWatch」の商標登録を出願しているそうですが、先月には韓国でまた「iWatch」の商標登録を出願していることが分かったそうです。
Appleは、韓国では2013年6月3日に「iWatch」の商標登録を一度出願していますが、先月の4月8日に再度出願しているそうです。
これまでも、アップルの製品には、「i」の名称が頭文字に付くことはどのメーカーも知っていることです。
よって、将来的にアップルが発表しそうな製品の名称に商標登録をさせないために、使わないけど出願するメーカーがでてくることは間違いないと思います。
アップルが、どうしてもその名称を使いたい場合は、和解で解決して自分たちの収益にするためにもっていこうとするずる賢いメーカーもいると思います。
特許の出願は、自国だけでなく、海外にも出願しないと、その国ではその名称で販売できないからですね!
アップルも、各国の状況を調査して、対策は考えていると思います。
特許を維持するにも多額の維持費がかかるので、出願したメーカーもよほどの資金がないと権利を維持することは経営上大変なことです。
[情報元は、 patentlyappleです。]
またね。

