アップル2



この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。

Appleが、2014年末にも投入するとみられている「iPhone6」の「5.5インチモデル」が、中国市場では影響を与えることができるのではと伝えられているそうです。

調査会社のKantarによると、中国市場のスマートフォンの購買層は大きなディスプレイを搭載した「ファブレット端末」を購入する割合が比較的高いそうで、「40%」が5インチを越える端末が販売されており、中国ではよりエンターテインメント性を重視した端末が好まれているそうです。

日本では、比較的小さな端末が好まれる傾向があるといわれていますが、その代わり「iPad」など複数台利用しているユーザーが多いですね。

中国では、「ファブレット端末」でテレビを見るユーザーが増えているそうで、5人に1人が日常的にモバイルでのテレビ閲覧をしているそうです。(昔の日本のガラケー時代で、携帯でTVを視聴するユーザーが多かった時代が、いまは中国のスマホユーザーで求められているということですね。また、中国のネット環境がある程度の国の規制があるので、自由にネットを閲覧できない社会環境がTV市場を盛り上げているのかもしれませんね?)

ということは、「iPhone」が中国で販売を成功させるには、中国のデジタルテレビを搭載する必要があるということになりますが、Appleの端末は世界標準の端末になっているのでデジタルテレビが搭載されたことはありませんよね。(無線でどこでもTVが視聴できるルーターが別途必用になるかもしれませんね?)

とはいえ、中国の人口は、10億人ととてつもない大規模なものなので、中国専用モデルを投入する可能性は多いにありえるかもしれませんね。

6月のアップルのスペシャルイベント開催での、Appleの今後の中国市場戦略には注目した方がいいかもしれませんね!!!


[情報元は、AppleInsiderです。]

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