この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
29日、工商時報が、サプライチェーン関係者の話として、Appleの新カテゴリーの新規「iWatch」の部品の少量生産が開始されたようだと報じているそうです。
アップした表は、SiP(システム・イン・パッケージ)技術を採用した「iWatch」用の基板やSiP封止及びモジュールの受託生産を受注した会社とその割合などをまとめたものだそうです。
基板については、台湾KINSUS(景碩)が7~8割、Nanya PCB(南電)が2~3割を受注し、SiP封止などは台湾ASE(日月光)が独占的に受注したことがわかりますね。
なお、新規「iWatch」は、今年下半期に発売されるものとみられているそうです。
[情報元は、 EMSOneです。]
またね。

