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この情報は、小龍茶館さんのブログで知りました。


24日、Apple(アップル)は、2014年2Q(会計年度)の財務報告会議を開いたそうです。

その中で発表された具体的な内容については、既に当ブログでも記事にしているのでここでは割愛させていただきますね。

ここでは、リンク先のブロガーさんがアップルのポリシーについて素晴らしいことを記事にしていたので、その内容を備忘録として記事にしたいと思います。

その財務報告の中で、Appleのティム・クックが記者に対して質疑応答の中で回答したことが印象深かったため、それについて以下に述べたいと思います。

昨年と同様、今年もAppleは6月にデベロッパー向けイベントWWDCを開催し、そこで重大ないくつかの発表を行う予定だが、既に6月まで待てないユーザは、なぜAppleは早く製品をリリースしないのか、そして早く製品をリリースすることで機先を制してシェアを取りに行かないのか、と疑問を持っているだろう。

これに対して、ティム・クック(Tim Cook)CEOが会議上で、その答えを明確に出しているそうです。

(内容)
ティム・クック(Tim Cook)CEOは、Appleはディテールを重視する会社で、Appleのユーザが「予想していた品質レベルを大幅に超えた製品を作り出したい」と考えていると言っていたそうです。

彼は、Appleが初めてMP3プレイヤーを販売した会社というわけではなく、またスマートフォン(スマホ)やタブレットデバイスについても、Appleが最も早く販売したわけでもなかったことを指摘したそうです。

しかし、Appleが、「iPod」と「iPhone」と「iPad」を次々に発表したとき、これらの製品は市場で最も時代に乗り、最も消費者に受け容れられたMP3プレイヤーやスマートフォン、そしてタブレットになったことを強調したそうです。

「我々は1つ1つのディテールを重視している。

だから、我々は(製品の開発に)多くの時間をかけなければならない。

事実、一貫して我々はそうしている。

我々にとって、もっと正しく良い製品を作ることが、一番を競うよりももっと重要なことなんだ」

と述べている。


ティム・クック(Tim Cook)CEOは、更に市場で一位を争うメーカーについても例として挙げたそうです。

恐らく、SAMSUNG(サムスン)と同社がリリースしたGalaxy Gear(スマートウォッチ)のことを暗示したものと思われるが、この一番を目指して販売されたデバイスは市場で驚くほど人気が出なかったことは誰もが知っていると感じていると思うと伝えたそうです。

「AppleのユーザがAppleに望むものは、偉大で人を熱狂させるような製品であり、そしてそれこそが我々が消費者に伝えたい製品なんだ」とティム・クック(Tim Cook)CEOは考えているのだそうです。

ティム・クック(Tim Cook)CEOは、Appleが自らが興奮するような多くの製品のアイデアを熟成中だが、今はまだそれらの製品について明らかにする時期ではないと説明したそうです。

同時に、Appleは研究と開発を進めている製品の数量や種類を増やしていることも認め、これから徐々に人々を熱狂させる製品について少しずつ発表していくことも話したそうです。

ティム・クック(Tim Cook)CEOは、AppleのCEOとして、Appleの共同創始者でカリスマ的CEOだった故スティーブ・ジョブズの後を継ぎ、常に先代のジョブズの影と闘いながら、投資家の顔色と株価も気にしつつ、世界一のテクノロジー企業の舵取りをしなくてはならない、という非常に難しい役割を担っているそうです。

それでも、スティーブ・ジョブズがこだわった製品のディテールに対する考え方や、人々をあっと言わせる製品の開発の路線は未だに捨てていないことは明確にしているそうです。

これからも、Appleには「ユーザーをアッと驚かせる製品(デバイス)を作り続けて欲しい」ですね!!!

素晴らしい記事をアップしていただき、ありがとうございます!

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