特許1



Appleが、GPSとWi-Fiアクセスポイントと正確な位置情報のデータベースを利用してモバイルデバイスの正確な位置情報を提供することができる特許を取得したことがわかったそうです。

取得した特許は、「位置情報のデータベースを使用したモバイルデバイスの位置を決定」というもので、一つまたは複数のWi-Fiアクセスポイントの接続情報からモバイルデバイスの位置を正確に判断するという請求範囲のものだそうです。

この特許は、GPSを受信することができない状況下でも、正確に位置情報を割り出すことができるすシステムで、屋外はもちろん屋内でもマップの活用が期待できるそうです。

Appleは、2013年3月に「WiFiSLAM」という屋内GPSの技術を持っている企業を2000万ドルで買収をしているのですが、取得した特許と非常ににたシステムをもっているそうです。

Appleは、同特許を2010年の初頭にはすでに申請をしていたそうです。

以前から、次期モバイルOSの「iOS8」は、地図アプリが進化を遂げることが噂されていることは確かだと思いますが、「iPhone」の「地図アプリ」を屋内で活用できる新しい使い方が提案される可能性はかなり高いと考えていいと思います。

ただ、これらの機能を使うには「iPhone5s」から搭載されている「A7チップ」+「M7チップ」のプロセッサでないと使えない可能性があることは事実だと言えますね!

「M7チップ」プロセッサの役割は、省エネだけでなく、いろいろな機能の面や各種モバイルデバイスとの連携において、大変重要なクール技術になりそうですね!

[情報元は、Apple Insiderです。]


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