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この情報は、Engadget Japanの記事で知りました。

ワイヤレスSDカードの「 Eyefi」が、独自のクラウド写真サービス「 Eyefi Cloud 」を発表したそうです。

「Eyefi Cloud」は、「Eyefi Mobi カード」に対応したフォトストレージサービスだそうです。

また、「Eyeクラウド」の発表と同時に、ハイフン付きの「Eye-Fi 」だったブランドロゴを「eyefi」 に、カードのデザインも変更するなどブランド名刷新も実施したそうです。

国内では「201年6月発売された「Eyefi Mobiカード」は、スマートフォンやタブレットなどと直接WiFi接続して、インターネットを経由せずに写真を転送する製品ですね。

「Eyefi Cloud」は、新アプリ「Eyefi Mobi」を使い、カードからアプリへ、アプリからクラウドへアップロードすることができるそうです。


☆写真サービスとしての仕様は、以下の通りだそうです。

◎フルサイズの写真を枚数無制限で保存。
◎複数の機器で撮影した写真をひとつのライブラリでまとめて管理。
◎Eyefiアプリまたはウェブからプラットフォームを問わず参照。
◎共有する際、相手にサービス登録などは不要。
◎アプリでライブラリを同期しておけば、ネット接続がなくても写真にアクセス可能。

といったところだそうです。

サービスの提供地域は、今のところ米国のみだそうです。

これまでに購入した「Eyefi Mobi カード」でも使えるそうですが、サービスに必要な新アプリ「Eyefi Mobi」は、今のところ米国向けストアでのみで配布中だそうです。

「Eyefi Cloudサービス」の利用料金は、「Eyefi Mobiカードユーザー」ならば、最初の3か月は「無料」、そののち49ドル/年になるそうです。

クラウドストレージの「Dropbox」も写真サービス「Loom」を買収して写真専用アプリ「Carousel 」を提供することを始めましたね。

また、Googleも「Google+」の大きな売りとして、写真の管理・編集・共有を強化するなど、オンライン写真サービスの競争がまた新たに激しくなりそうですね。

「カメラからPC / 携帯まで(または他社サービスまで)」だった「Eyefi」がどこまで戦えるか、どんな手を打ってくるか、カメラユーザーは興味深いところではないでしょうか???

またね。

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