この情報は、iPhone女史さんのブログで知りました。
WebサービスやiPhoneの標準機能を結び付けて、さまざなプロセスを自動化してくれる「IFTTT」アプリが、2.0.0にメジャーアップデートされたそうです。
◎一番目の特徴は、iOSのプッシュ通知に対応したことだそうです!
今までにも、プッシュ通知に対応しているアプリやサービスを使えば、プッシュ通知を受け取ることはできましたが、そうしたサードパーティ製のアプリを使わなくても、iPhoneのネイティブ機能を使って、プッシュ通知を受け取れるようになったそうです。
「IFTTT」で、iOSのプッシュ通知機能を使うには、iOSプッシュ通知チャンネルを「アクティベート」する必要があるそうです。
「IFTTT」アプリで、iOSプッシュ通知チャンネルをアクティベートする方法は、以下の通りだそうです。
まず、「IFTTT」アプリを起動して、画面右上の「乳鉢&乳棒のアイコン」をタップします。
自分のレシピ一覧が表示されますが、その画面右下にある「歯車アイコン」をタップします。
設定画面が表示されるので、「Channels」をタップします。
チャンネル一覧から、グレーのベルマークの「iOS Notifications」アイコンをタップします。
「iOS Notifications」の説明が表示されるので、「Activate」をタップします。
アクティベートする必要がありますよ、という説明が表示されるので、「Continue」をタップします。
「iOS Notifications」チャンネルのアクティベートの完了です!
「Done」をタップすると、チャンネルの編集画面が表示されます。
これで、IFTTTでiOSプッシュ通知を利用できるようになります。
以下に、実施例を記事したブログを参考に転載しました。
レシピの作成方法については、「Pushover NotificationsとIFTTTで、お気に入りブログの更新情報を逃さず素早くチェック☆」を参照してくださいとのことです。
また、今回のアップデートでは、「Recipes」画面のめがねアイコンをタップすると、テーマ別のレシピコレクションが表示されるようになり、レシピを探しやすくなるそうです。
以前紹介した、Pushbullet(「パソコンとiPhoneで写真やURLを瞬時に送受信できる「Pushbullet」が便利すぎる(´▽`) 」)のチャンネルも追加されていますし(今回のアップデートと少し機能がかぶる気はしますが)、iPhoneで使うIFTTTが、どんどん便利になっているので、これまで使ったことがないという人も、この機会にチェックしてみると面白いかもしれませんね。
またね。

