この情報は、ふーてんのiPadさんのブログで知りました。
1日から消費税率が5%から8%へと引き上げられましたね。
それに伴い、Appleでも商品価格に増税分を転嫁すべく、オンライン アップル ストアなどで外税表示に変更が行われたそうです。
「iPad」の新旧価格をまとめたのが、アップした表になるそうです。
増税で税込み価格は、基本的に値上げされているのですが、「iPad mini Retina」の16GBは例外的に価格はほぼ据え置き(4円の値上げ)となっているそうです。
おそらくですが、競合デバイスとの競争力を意識しての価格設定だと言えますね。
ちなみに、増税後も税込み価格がほぼ据え置きということは実質的には値下げになりますね(税抜き価格で1,105円の値下げ)。
他のモデルでも、「16GBモデル」、「32GBモデル」では、税抜き価格は値下げになっています。
一方で、「iPad mini Retina 64GB」と「iPad Air 128GB」モデルでは、税抜き価格でも数百円の値上げになっているそうです。
ただ、この値上げも、16GBの価格を設定して、その後、価格を容量ごとに1万円ずつ上乗せして決める方法が影響していると考えられ、各モデルの価格差は今までと同じと言えますね。
今回の税率変更で、「iPad」シリーズでは、便乗的な値上げはなかったと言っていいと思いますね!
アップルは、ユーザー目線でビジネスをしているので、ユーザーの購入意欲が低下しないようにちゃんと考えてくれていますね!!!
またね。


