アップル1



この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。

Appleの生産委託工場である台湾Foxconn(フォックスコン)が、「iPhone」と「iPad」の販売が好調であることから大幅な増益を達成しているそうです。

その結果、純利益の13%が増え、1,067億ニュー台湾ドル(約3,500億円)の増益となる業績をあげたそうです。

また、Appleのもうひとつの生産委託工場のPegatron(ペガトロン)の利益も22%増加したことがわかったそうです。

Appleは、2013年12月28日までの四半期で「5,100万台」もの「iPhone」を販売しており、2012年の同時期と比べて、「7%」増加しているそうです。

また、「iPad」は、「2,600万台」を販売しており、2012年の同時期の「2,290万台」と比べても販売数が大幅に増えているそうです。

台湾Foxconnは、主に「iPhone5s」や「iPadAir」の組立を行っており、Pegatronは、「iPhone5c」と「iPadmini」の組立を行っているそうです。

両社とも、ここ数年のAppleの飛躍で好調な業績を維持してきていることが明らかですが、台湾Foxconnは、Appleからの依存を軽減させるために約90億円を新しい製造体制、ソフトウェア開発に投資しているそうです。

1社に依存することは、Appleが不調になった時に共倒れする可能性が高いので、リスクヘッジのために多方面のビジネスモデルを展開することは当然の流れかもしれませんね。

でも、ここ数年は、アップルの好調は継続することは間違いないと思います!!!

[情報元は、9To5Macです。]


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