この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
日本経済新聞が、Appleが2014年9月に次期「iPhone」を世界で販売する見通しであることがわかったと伝えているそうです。
今までの情報の通り、「iPhone5s」よりも大きなディスプレイを搭載し、「4.7インチ」と「5.5インチ」の2種類のモデルを投入されると言われています。
ディスプレイメーカーは、シャープ、ジャパンディスプレイ、LGディスプレイの3社から供給を受けることがわかっているそうです。
先日、ジャパンディスプレイは、「538ppi」の画素密度となる「5.5インチ」のWQHD(2560×1440)の液晶モジュールを出荷したことを発表したそうです。
◎JDI
たまたまかもしれませんが、5.5インチの噂が出ている次期「iPhone6」と同じ大きさのディスプレイサイズですね。
次期「iPhone6」の解像度は、現行モデルと比較して大幅に解像度が高くなるとみられており、もしジャパンディスプレイのパネルが使われることになれば、この「WQHDのディスプレイ」を搭載する可能性が高いかもしれませんね。
また、共同通信は、次期「iPhone6」のディスプレイに、シャープの「IGZO」が採用されると伝えているそうです。
◎シャープがiPhone 6の液晶パネルを受注しIGZOが搭載される?
細かい情報がチラホラ合致しており、なんとなく説得力のある情報なのですが、「5.5インチ」がジャパンディスプレイ、「4.7インチ」のディスプレイがシャープとLGディスプレイ製のものが搭載されるかもしれませんね?
[情報元は、日本経済新聞です。]
またね。

