この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
マイクロソフトが、28日にiPad版のMicrosoft Officeである「Office for iPad」(Word・Excel・PowerPoint)の3つのアプリを正式に発表したそうです。
この「Office for iPad」アプリのダウンロードは無料ですることができ、ExcelやWordの閲覧、PowerPointの再生は問題なくiPadで利用することができるそうです。
ただし、編集をするには、「Office 365」に加入する必要だそうです。
「Office for iPad」は、「iOS7」以降の「iPad」に対応をしており、29の言語に対応をしており日本語も対応し、世界135の国でApp Storeから配信されているそうですが、日本ではなぜかまだ提供されていないそうです。(3月28日11:00現在)
最近のマイクロソフトは、日本を後回しにする傾向があるのはなぜでしょうか?
「iPad」版のOfficeを待っているユーザーも多いとは思いますよね。
データを編集するのに、「Office 365」の加入が必要となっており、無料ってわけにはいかないようです。
25ユーザーまで登録できるスモールビジネス用の「Office 365 Small Business」で410円/月(年間4,920円)となっているので意外と高額で微妙なところで、閲覧をするだけなら「iPad」のプレビューアプリでも十分機能しますし、わざわざアプリを入れるのもどうかなとも思ってしまうのはリンク先のブロガーさんだけではないと思います。
アップルの「iOS」版「iWork」を持っている方は、それほど必要ないと個人的には感じますね!
[情報元は、engadgetです。]
またね。

