この情報は、ふーてんのiPadさんのブログで知りました。
27日、ヤフーが、プレスリリースでイー・アクセス株をソフトバンクから買い取ることを発表したそうです。
プレスリリースによると、ソフトバンクが保有している株式の全てがヤフーに渡ることとなり、携帯電話業界の構図も少し変わる可能性があるそうです。
もちろん、ヤフーもソフトバンクグループの一員ですが、ヤフーにはソフトバンク以外にも多くの株主がいて、今よりソフトバンクの影響力は下がることになるそうです。
現在行なわれている周波数の融通などの提携関係は続くそうです。
しかし、サービス面でソフトバンク傘下とは違ったサービスが展開されると予想されるそうです。
ヤフーの経営陣は、スマートフォンやタブレットの普及でポータルサイトの地位低下を既に感じ始めていると発言しているそうです。(個人的には、まだまだ上昇傾向にあると思っています。)
その地位低下を見越して、買収によってスマートフォンとヤフーの関連性を高めていく狙いがあるそうです。(このインターネットキャリアのビジネスビジョンが今後拡がっていく見通しは正しいのでしょうか?)
携帯電話業界に、新たな価値観を持った企業が参入することとなり、非常に面白い展開になるといわれていますが、参入後に影響がでるのは数年先出なないかと感じています。
なお、端末は、iPhoneではなく、Android端末が中心になるそうです。(この判断も正しいとは思いませんね?)
これは、多少は興味深いかもしれませんが、動向を見てみたいと思います。
またね。

