アップル1



この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。

情報元は、ウォールストリートジャーナルに掲載されていた記事からだそうです。

アップした写真は、なんの変哲もないオフィスの様に見えるかもしれませんね。

しかし、この部屋は、我々の「iPhone」ユーザーにとっても、非常に重要な場所だということを知ってほしいそうです。

我々が、日々使い親しんでいる「iPhone」のソフトウェアが初めて開発された場所であるそうです。

「PowerMac G3」という、今からすれば旧型の「Mac」と「ディスプレイ」、「キーボード」、「マウス」、そして「タッチパネル」の入力デバイスの様なものも見えると思います。

また、「電話」、「モデムかルーター」、「スピーカー」が並んでいることもわかりますね。

ここは、「iPhone」のソフトウェア設計のほとんどの決定がなされた秘密の会議室、「神聖な場所」だと、グレッグ・クリスティ氏は語っているそうです。

彼は、2004年に「iPhone」の開発要員として最初に採用され、ユーザーインターフェイス(UI)を設計した人物だと言われているそうです。

アップした写真は、初代「iPhone」ソフトウェアの試作品をテストするために間に合わせで作られたシステムなのだそうです。

この写真を含め、このほどAppleは、「iPhone」の開発に関する詳細な情報を公開したそうです。

その背景に、サムスンに対する特許侵害訴訟を来週に控えていることがあることが今回の公開に至ったそうです。

Appleが、いかに苦労して「iPhone」のコンセプトの源を開発したのかが伺えるといえますね。

そうして、試行錯誤していろいろな創発力を積み上げられた技術やノウハウがいかに貴重なものであったかを示した現場だと思えますね。

オリジナルの発明を保護すべきだという、「Appleの主張」は果たして特許侵害訴訟で法廷に届いてくれるのでしょうか?

某国のマネ文化とは比較にならない、素晴らしい開発環境と知恵の集団がアップルには結集していると感じますね!!!

またね。

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