この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
Appleが、2014年3月23日時点でのiOSのバージョン別のシェアを開発者サイトにて公開したそうです。
これは、Appleが、3月16日から23日までの7日間のApp Storeのユーザーの利用データから算出されたものとなっており、非常に正確なデータとなっているそうです。
公開されたデータによると、「iOS7」へのアップデート率は、85%、iOS 6が12%、iOS 5以下が3%ということになっているそうです。
「iPhone3GS」や「初代iPad」が、「iOS7」の適用機種から外れたことから「iOS6」のシェアは若干高い状態となっているそうです。
2013年9月にリリースされ、わずか半年で「85%」もの「iOS」機器が最新バージョンのOSになっていることは、Androidの最新バージョンの4.4(KitKat)は2014年2月に時点で2%、4.3(Jelly Bean)は10%弱しかないことを考えると驚異的なアップデート率だと言えますね。
Androidは、Googleが最新OSをリリースしても、各メーカーがそのメーカーのスマホ用にカスタマイズしてから配布するという流れになっているため、なかなかメーカーからアップデータが提供されないことから、最新OSになっていないという自体に陥っているそうです。
「OS」の基幹部分とカスタマイズ部分ってうまく分離していないことがアップデート率が低い原因だと言えますね。
◎Apple Developer
またね。

