この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、The Motley Foolに掲載されていた記事からだそうです。
アップしたグラフは、とても興味深いですですね。
これは、2011年~2013年の米国における携帯キャリアメーカーの売上増加率を表したものだそうです。
2011年第1四半期一番売上増加率が高かったのは、AT&Tだったそうです。
この時、同社は米国で「iPhone」を独占販売していた時期だそうです。
ところが、2011年第2四半期にVerizonとSprintがiPhoneの取扱いを始めたそうです。
そうすると、独占が崩れたAT&Tの売上増加率はが急に落ちこむ傾向を示していますね。
「iPhone」の取扱いをはじめたVerizonとSprint、特にSprintの売上増加率は急上昇していることがわかりますね。
Verizonは、急上昇こそありませんが、手堅く売上増加率を伸ばしていますね。
そして、米国の4大携帯キャリアメーカーで、唯一「iPhone」を取り扱っていなかったT-Mobileの売上増加率は急降下し、2012年には大きく減少に向かっていますね。
まったくの一人負けになったことが明確に反映していますね。
そのT-Mobileの増加率が、V字回復に向かうのが2013年ですね。
同社が、やっと「iPhone」の取扱いを開始してから売上率がアップしているこのも一目瞭然ですね。
このグラフを見ると、「iPhone」を携帯キャリアメーカーが取扱うか否かで、売上増加率に大きく影響していることがよくわかりますね。
この傾向は、どこかの国ともよく似ているといえますね。
T-Mobileと同じく、日本で唯一「iPhone」を取り扱わなかったドコモはやはり一人負けでしたね。
「iPhone」を取扱わない携帯キャリアから顧客は逃げてしまったことは明らかですね。
ドコモは、もっと早く米国の状況に気づくべきだったのかもしれませんね。
T-Mobileが、同じ失敗をしていたこともこの状況が明確に示していますね!
もちろん、どこの国でもそうだとは言えませんが、「iPhone」使用率が高い米国や日本では自社の戦略がどうのこうのと言う前に、まずは「iPhone」を取り扱えということが売上率増加にアップすることは実証されましたね。
アップルの「iPhone」の性能や使い勝手にここ数年は、どこのキャリアメーカーもITメーカーも勝ち目がないといえますね!!!
またね。

