この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
Appleの次世代の「iPhone」を予測した新たなコンセプトデザインをConceptsiPhoneが公開をしたそうです。
今回、公開された「iPhone」のコンセプトモデルは、6.2インチディスプレイを搭載したコンセプトモデルとなっており、「iPhablet」と名付けられており、カラーリングは8色となっているそうです。
搭載するディスプレイは、6.2インチのFullHD(1920×1080)に「IGZO」ディプレイとなっており、「319ppi」の画素密度だそうです。
FaceTimeカメラが、今までホームボタンにあった場所に移設され、イメージセンサーがそのまま指紋認証を可能とする「Touch ID」としても利用できることが想定されているそうです。
画素数は、背面の「iSightカメラ」が1000万画素で、全面のFaceTimeカメラが320万画素と性能がアップしているそうです。
性能は、「iPhone5s」からさらにブラッシュアップされ、「A8X」チップの「2.5GBのRAM」を搭載、フラッシュストレージは、64GB、128GB、256GBの3モデルとなっているそうです。
このように、次世代機を予測するのは、超楽しいですよね。
やはり、最近のトレンドでしょうか?
ベゼルが、とても狭いデザインとなり、大型ディスプレイを搭載しつつも、小さいサイズを実現しているデザインになっていますね。
それにしても、カメラのイメージセンサーを指紋認証に使うという考えも面白いですね。
イメージセンサーを使って指紋を読み取ることは可能なのでしょうか?
とはいえ、もしイメージセンサーの代わりで代用できるものであれば、「iPhone5s」で開発した「Touch ID」の指紋センサーが無駄になってしまいますので、さすがに1世代で廃止することはないと思えますね。
また、「A6」チップや、「A5」チップの時は、「iPhone」よりも解像度の高い「iPad」を滑らかに動作させるために「GPU」機能を強化した、「A5X」や「A6X」というプロセッサが登場しましたね。
「A7」チップからは、「GPU」の性能が大幅に向上したため、「iPad」用に「A7X」チップを開発することはありませんでしたね。
ということなので、「A8」チップに「A8X」が登場する可能性は非常に低いと言えそうですね。
「iPhone6」は、「4.7」インチと、「5.7」インチの二つのモデルが登場すると噂されていますが、実際にはどのようなデザイン、機能を搭載して登場することになるのか、明らかになるのはもう少し先のことになる可能性が高いですね。
でも、意外と近いかもしれませんね!!!
[情報元は、iPhone Maniaです。]
またね。

