この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
Appleは、先日リリースした「iOS7.1」のアップデートにて、パーソナルホットスポットの「テザリング機能」(インターネット共有)で携帯電話キャリアがサポートしていない場合は手動で設定ができないようにしたことがわかったそうです。
「iOS7.1」にアップデート後に、海外ではインターネット共有でのAPN設定ができなくなり、使えなくなってしまったという声が広がり、不具合ではないかと情報が錯綜しアップルのサポートフォーラムに16,000近くのスレッドが立ったそうです。
しかし、これは「テザリング」をサポートしていない携帯キャリアでのインターネット共有の手動設定ができなくなるように、「iOS7.1」の仕様が変更されたそうです。
つまり、テザリングが許可されていない回線でのインターネット共有やテザリングを悪用することの対策だということになりますね。
日本では、ドコモ、au、ソフトバンクのいずれも「テザリング機能」の提供を行っているので影響を受けた人はほとんどいないと思います。
ただ、海外で「iPhone」や「iPad」に「フリーのSIMカード」を入れ替えて使用しているユーザーの一部では不便になっているという事実もあるそうです。
キャリアにとっては、無断で他社の回線を使うことはこのましくないと思っているので、この改善は嬉しいアップデートなのかもしれませんね。
[情報元は、iPhone Maniaです。]
またね。

