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この情報は、TechCrunch Japanさんの記事で知りました。

今日(米国時間3/19)、GoogleはGoogleマップのGeoJSON supportのサポートを追加すると発表した。マップを利用するデベロッパーにとっては朗報となる。 GeoJSONはオープンソースのデータフォーマットで、ここ数年急速に普及し、現在ではこの分野における非公式な標準フォーマットとなっている。 GoogleマップのJavaScript APIはKML、GeoRSSなどいくつものフォーマットをサポートしており、デベロッパーはGoogleのFusion Ta" target="_blank">JavaScript APIにGeoJSON supportのサポートを追加すると発表したそうです。

マップを利用するデベロッパーにとっては、朗報となることでしょう。

GeoJSONは、オープンソースのデータフォーマットで、ここ数年急速に普及し、現在ではこの分野における非公式な標準フォーマットとなっているそうです。

GoogleマップのJavaScript APIは、KML、GeoRSSなどいくつものフォーマットをサポートしており、デベロッパーはGoogleのFusion Tablesからのデータをレンダリングすることができるそうです。

GeoJSONのサポートで、位置データをマップ上に取り込むのが一層容易になり、デベロッパーはUSGS(米国地質調査所)やGoogle Maps Engineなどのサードパーティーの情報源から簡単にデータをインポートし、地図上に表示できるようになるそうです。

このためにデベロッパーは、アプリのソースコードに「1行書き加えるだけ」でよいそうです。

GeoJSONのサポートにともなって、GoogleはAPIに新しいデータ・レイヤーを追加したそうです。

デベロッパーは、GeoJSONを用いれば、単に緯度経度データだけでなく、川の流速や店舗の営業時間などさまざまな情報を付加することができるそうです。

こうした柔軟性を利用して地図の表示スタイルをカスタマイズすると、たとえば、世界地図の上に最近起きた地震の位置を示すだけでなく、地震の規模を円の直径で示すこともできるそうです。

また、デベロッパーは、地図のユーザーが対話的に地図を操作できる機能も容易に組み込めるそうです。

これまで、Googleが提供してきた手段に比べてはるかに簡単なので、GeoJSONの利用はデベロッパーの間に急速に普及する可能性が高いそうです。

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