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この情報は、ふーてんのiPadさんのブログで知りました。

ソフトバンクが、T-mobile買収を目指す一環として孫社長がアメリカで講演会を2014年3月11日に開いたそうですが、そのプレゼンテーション資料が公開されているそうです(プレゼンテーション資料:英語PDF)。

この資料で、ソフトバンクの携帯電話事業参入で日本の通信料金がどれだけ下がったか、通信速度がどれだけ速くなったかが強調されているそうです。

この資料を見る限り、日本のLTE(無線ブロードバンド)環境はかなり恵まれていると言えるかもしれませんね。(その恩恵を受けているユーザーの有無に関係なく。)

そして、ソフトババンクの参入でアメリカの通信環境も日本のように良くなると言わんばかりの資料になっていると言えますね。

しかし、この資料に書かれていることを素直に受け取ることができないのも事実だと言ってもいいかもしれませんね。

ソフトバンクは、モバイル通信のヘビーユーザーに対しての抑止力として、4月から始まる新料金プランでは実質的な従量課金制(上限を設定するのには有料オプション加入が必要)を始めるそうです。

また、ソフトバンクは、動画再生で一部画質を低下させる制限も実施しているそうです。

さらに、「iPhone」の「FaceTime」でもソフトバンク回線だと接続に失敗することが多くなるそうです。

そして、モバイルデータ通信を「3日で1GB以上利用した際の規制が厳しい」のもソフトバンクです。

これで、本当にプレゼンテーションで示された理想のネット社会に辿り着けるのでしょうか???

LTEが社会を変える、経済を変えると大風呂敷を広げるなら、是非日本でその妨げになるような通信規制や分かりにくい料金体系を改革してもらいたいですね。

何度も、リンク先のブロガーさんのブログに書いているそうですが、ソフトバンクは日本市場でも守りに入らず、保守的な上位2社を突っついて市場をかき回す存在でいて欲しいと思っているそうです。

日本とアメリカで、市場ごとにセールストークを使い分けても、一般消費者は気付かないし、実感がないと言ってもいいかもしれません。

しかし、それはユーザーにとっては、好ましいことではないと言えますね。

日本でのiPhoneの普及率は、ここにきて非常に拡大していることは事実です。

でも、まだまだガラケー世代が多く、スマホに変更するユーザーが多いことも事実だと言えます。

アップルは、新興国のガラケー世代をスマホ世代に移行させるための施策を常に考えていると思います。

ソフトバンクは、アップルのビジネスビジョンに規制をかけないようにユーザーが満足いくサービスを高速通信のネット社会で提供することも考えて欲しいですね!!!

またね。

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