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この情報は、Engadget Japanさんの記事で知りました。

日本発の「スタートアップ Moff」 が、リストバンド型の「スマートトイ Moff 」を発表したそうです。

加速度センサーとジャイロセンサーを内蔵しており、手の動きによって様々な効果音を発して遊べるそうです。

たとえば、新聞紙を丸めて作った刀でチャンバラをすれば、相手を斬る音を出せるほか、鉛筆を魔法の杖に見立てて魔法をかける音を出したりと、様々な効果音が出るそうです。

最近は、手首につけて使うウェアラブルなデバイスが増えてきましたが、それらは多くがフィットネスや活動量を測る用途に使われるものが多いですね。

Moff は、そうした製品によく似ていますが、子供も大人も一緒になって遊べる「おもちゃ」です。

子どもたちの想像力あふれる「ごっこ遊び」に効果音を与えてくれるほか、大人(親)が子どもとの遊びに感情移入しやすくなる効果も期待できそうですね。

Moff は 、「iPhone 」など 「iOS デバイス」と「 Bluetooth 4.0 」で連携し、様々な効果音をダウンロードして遊べるそうです。

用意されている効果音は、ギター /テニス /刀 /銃 /魔法の杖 /ゴルフ /ピアノ /マリンバ /飛行機 /ヒーローなどがあるそうです。

また、効果音は、いくらでも追加可能だそうです。

また、Android版のアプリも開発中だそうです。

開発元では、SDK の公開も考えており、効果音を出す「おもちゃ」としてだけでなく Moff のセンサーを利用した「オリジナルアプリ」の開発にも門戸を開いているそうです。

電源は、 CR2032 ボタン電池だけだそうです。

電池交換なしで、30時間ほど使用可能だそうです。

ベルトは、スラップタイプなので、手首の太さに合わせて装着できるそうです。

Moff は、現在「 Kickstarter 」で出資を募集中だそうです。

状況は好調で、募集期間をあと28日残しながら、2万ドルの目標額に対して、すでに1万6000ドルを集めているそうです。

出資枠は、39ドル、45ドルの早期出資者向けディスカウント枠が完売しているそうです。

数量制限なしの49ドルの枠が残されているそうです。

出資目標を達成し、頓挫することなく製品化計画が進んだ場合、出資者の手元に製品が届くのはこの夏頃の予定だそうです。

Moff は、子どもどうしや親と子供の遊びだけでなく、飲み会やパーティーの場でも出し物として活用できそうです。

また、追加効果音として「ブッピガン」や、「ざわ・・ざわ・・・」、「メメタァ」あたりを用意すれば、さらに幅狭い層にもアピールできそうな気がするそうです。

またね。


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