この情報は、International Business Timesに掲載されていた記事からだそうです。
最近の調査によると、新興国と言われる中国をはじめ、インド、ブラジル、ベトナム、ナイジェリアなどで「iPhone」が、サムスン、Nokia,Huawei、HTCなどのスマートフォンを抑えて「一番人気」になっているのだそうです。
Appleの中国スマートフォン市場におけるシェアは、2013年度10-12月期で7%だったそうです。
1年前の6%より若干増加してきているそうです。
ですが、その歩みは遅々として進んでいない印象を受けていますよね。
今年の1月から世界最大の携帯キャリアである「チャイナ・モバイル」(中国移動通信)で「iPhone」の取扱いが始まりましたね。
これで、Appleのスマホ市場の拡大エリアが拡がる大きな弾みがついたことは確かだと言っていいと思います。
また、Appleのタブレット市場も「TD-LTE」の認可が中国で承認されたので、さらに市場の変化は大きく変わってくることでしょう!
それとは別に、Upstream and Ovumが中国の消費者に調査した結果、次に購入するモバイルデバイスは、Apple製品を購入すると答えた人が42%もいたそうです。
ついで、サムスンが32%、Huaweiが9%、Nokiaが4%、HTCが4%だったそうです。
「iPhone」は、他メーカーのスマートフォンより、価格が高いにも関わらずですこの人気は凄いですね。
中国の消費者が、スマートフォン購入で最も注目しているのは、46%が「確かなブランド製品の機能性」と答えているそうです。
また、21%は「ブランドネーム」だそうです。
中国でも、販売前から海外で購入して持ち込んでいる消費者が非常に多いことからも、ブランド嗜好が高まっているということは明らかだといえると思います。
しかし、この流れは中国だけに留まらないようです。
Upstreamの調査では、新興国5ヶ国の消費者4,504人からスマートフォン購入に関する回答を得たそうです。
その結果によると、32%が次に買いたいモバイルデバイスはApple製品だと答えたそうです。
一方、サムスンは29%、Nokiaが13%、HTCが5%、Blackberryが4%という結果だったそうです。
Apple製品は、その価格から新興国では今まで敬遠されていたところがあります。
しかし、新興国の人たちの生活が豊かになるにつれ、Apple製品がこれらの国々の消費者の視野に入ってきたからこれだけの人気がアップしてきているのでしょうね。
価格のハードルを超えられる様になれば、Apple製品のユーザービリティの良さが際立ってくるのは当たり前のことだとアップルファンは感じていると思いますね。
またね。

