この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
「Apple ID」の「2段階認証システム」を日本でも利用可能となったので、リンク先のブロガーさんが先日の利用可能日に設定をしたそうですが、「設定の完了には3日間待つ必要」があるそうです。
本日3日目が経過し、設定が出来るようになったと、Appleよりメールが来たので続きの設定を行った続きの「2段階認証システムの設定方法」を紹介してくれていましたので、参考にしたいとこのブログでも記事にしたいと思います。
◎Apple IDの2段階認証の設定を試してみた!完了に3日間待つ必要あり!
アップした画像が、Appleより通知されたメールだそうです。
英語ですが、こんな感じのメールが来ていたらOKだそうです。
続きは、「My Apple ID」からApple IDを管理をクリックし再びログインして設定を完了してください。
設定を再開するには、「パスワードとセキュリティ」からセキュリティ質問に答えて2ステップ確認の利用を開始するをクリックすると、前回の続きを設定することが可能となるそうです。
☆ステップ1:信頼できるデバイスを確認
自分の「Apple ID」に関連付けされているデバイスが全て表示されます。
この中から信頼の出来るデバイス、つまり1番利用しているデバイスや携帯電話として利用しているiPhoneを選ぶといいと思いそうです。
この時点で、オフラインと表示されている場合は、手持ちのiPhoneのロック解除をしてから「デバイスを更新」をクリックするそうです。
すると、オンラインになるので信頼できるデバイスを選んで「確認」をクリックします。
今回はメインで使用している「iPhone5s」を選択しました。(リンク先のブログの画像参照)
すると、「iPhone5s」に、確認コードを送信した表示されるので確認をします。
リンク先の画像のように、「iPhone」に確認コードが通知されますので先程の画面に入力をします。
「iPhone」を選んだ場合は、電話番号の入力も必要となるそうです。
電話番号を入力して、「次へ」をクリックします。
すると、SMSに「確認コード」が通知されます。
この「確認コード」を入力します。
これで信頼できるデバイスの設定が終了です。
☆ステップ2:復旧キーを確認
ここまで来ればほぼ終わったも同然ですが、これらのデバイスを紛失したりパスワードを忘れた場合にアクセスできなくなることを防ぐために復旧キーが発行されるそうです。
この復旧キーは、とても大事なものとなるので紙でプリントするか、安全なところに記録しておきましょう。
次に、進むと復旧キーの確認が必要となるので、先程発行されたキーを入力します。
最後に、注意事項を確認して「同意」し、2ステップ確認を有効にします。
これにて2段階認証の設定は終了です。
これにて、iTunesストアやApp Storeなどで音楽やアプリの購入時に2段階認証をして購入をしないといけないというセキュアな環境を手に入れることができます。
少し手間ですが、この仕組みなら他人に勝手に購入されるなんてことはあり得ませんから設定をしておりて損はしないと思います。
是非、導入を検討してみてはいかがでしょうか!!!
またね。

