アップル1



この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。

情報元は、Cnet Japanに掲載されていた記事からだそうです。

Appleが、アプリのテストや分析を手がける新興企業「Burstly」を買収したというニュースが報じられていますね。

米国時間21日にAppleの広報担当は、CNETの取材に対して、「Appleは小規模なテクノロジ企業をたびたび買収しており、通常われわれは当社の目的や計画についてコメントしない」と述べていることはいままでも言われています。

つまり、「Burstly」の買収そのものについては、実質的に認めたということになりますね。

Burstly社は、「TestFlight」という同社の主力サービスについてAndroidへの提供を終了すると発表したそうです。

この動きからも、同社がAppleの傘下に入ったことを明らかに示唆していますよね。

また、TechCrunchは、Burstly社のエンジニアが既にAppleで働いていると報じたそうです。

Burstly社は、アプリ開発者向けのサービスを展開しているそうです。

「TestFlight」というサービスは、アプリ開発者がアプリをリリースする前に、少数のユーザーに配布して、フィールドテストができるようにするサービスだということだそうです。

詳しくはわかりませんが、想像すると、すべてのユーザーにアプリを配布するわけではなく、限られたある一定数のユーザーに配布することで、アプリの品質やバグの修正箇所を確認することができるようになるそうです。

もちろん、開発者もiPhoneの実機で、アプリを正式に公開前にテストをしていることは事実です。

しかし、使っている環境や言語、通信キャリアなど世界中すべての環境でテストできるわけではありませんよね。

それをベータ版でも使ってみたいというユーザーに何らかの方法でアプリを提供し、使ってもらうことで、不具合の発見と対処を正式公開前に行うことができるようにすることは、アプリ開発を効率的に短時間でできるということになりますね。

一見、われわれユーザーには関係無いように見えますが、アプリをダウンロードしても動かないとか、ハングアップして固まってしまう等の不具合が大幅に減少することが期待できることは明らかだと言えますね。

これは、ユーザーにとっても大変大きなメリットあると言っていいと思います。

いままで、このようなことをやってなかったこと自体が、個人的には不思議なように感じますね!!!

またね。


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