この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
アメリカ空軍が、今まで5000台を導入していたBlackBerryをAppleのiPhoneとiPadに変更をすることを発表したそうです。
当初は、空軍の人事部からiOSデバイスへの変更を行うことになるそうです。
iPhoneとiPadの導入を受けてBlackBerryは「BlackBerryのエンタープライズサーバーは世界で最も強固なセキュリティを提供している」とコメントを出しているそうです。
以前に、アメリカのオバマ大統領はApple製品のセキュリティ上の問題からiPhoneが利用できないと伝えられたことがありましたね。
◎オバマ大統領はセキュリティ上の理由でiPhoneの利用が出来ない
「iOS7」になってから、セキュリティ上認められる形になったといえるかもしれませんね!
Appleは、2012年3月に空軍の航空機動軍団から18,000台のiPadの受注があり既に収めているそうで、とても重いフライトバッグをiPadの電子化を進めることで5,000万ドル(約51億2,625万円)の燃料代と印刷コストの削減が可能になったそうで、今回の導入の目的も同じくコスト削減にあることは明らかと言えますね。
セキュリティが強い端末と言えばBlackBerryというイメージがいままではありましたが、アメリカの重要機関でApple製品の普及がされることで、「信頼性が高まりよりブランド力の強いもの」となることが明らかになることが実証されますね。
[情報元は、iPhone Maniaとappleinsiderです。]
またね。

