この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、CNET Japanに掲載されていた記事からだそうです。
Appleが、2008年出願した「フィットネス関連」の特許がこのほど米国特許商標庁に登録されたそうです。
特許の名称は、「ヘッドホン、イヤホン、ヘッドセット向けスポーツモニタリングシステム」という出願書のウエラブルデバイス関連のものだそうです。
Appleが、5年も前から「フィットネス」関連の研究をしていたことは興味深いですですね。
この発明は、ヘッドホンやイヤフォンに仕込まれたセンサーによって、体温、心拍数、血圧などを測定することができるそうです。
この程度なら、腕時計でもできそうですが、それ以外にも付加機能があるそうです。
ひとつは、頭の動きに反応してタスクを実行するという実施例だそうです。
例えば、音楽をヘッドホンで聞いている時に、首をある方向に向けると一時停止、別の方向に向けると曲のスキップとかができるそうです。
また、ジョギングをしている最中に疲れをセンサーが感知すると、休憩を促したり、坂道に差し掛かると、励ましてくれたりするようなこともできるそうです。
考えてみれば、できるだけシンプルな構造をもった次期「iWatch」を腕に装着しただけで、さまざまな情報を取得するには限界があることは明らかだとおもいますよね。
ヘッドホンやイヤホンのセンサーからも情報をキャッチできれば、より多くの機能を実現できるユーザーが満足できるものにすることで、この技術が実際に採用される可能性は高いと考えていいと主もいますね!!!
またね。

