この情報は、Techcrunchの記事で知りました。
Techcrunchによると、Fuse Chicken(ヒューズチキン)が、現在の磁気充電ケーブルとiPhone用のドック構造を基本充電方式として起動される新しい次期「iWatch」のコンセプトデザインの動画を公開しました。
これは、腕装着型ウェアラブルデバイスで、腕にフィットする湾曲ガラスを採用した表示部と縦のUIを組み込んだデザインで、噂の「Healthbook」と言われるフィットネストラッキングアプリを採用しているところが特徴のようです。
なお、この機能は、次期「iOS8」に含まれる可能性が高いものです。
この次期「iWatch」のコンセプトは、ナイキ+ Fuelbandからインスピレーションを借りたもので、ブレスレット風のデザインで、今年の初めに、設計者トッド·ハミルトンによって作成されたコンセプトモデルに似ているそうです。
しかし、今回のヒューズチキンバージョンは、ハミルトンの表示幅を広くさせ、一定の時間/日付表示(時計用の便利な機能)に加えて、より多くのテキスト情報や、主に通知ベースのUIナビゲーションを備えている設計になっているそうです。
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またね。

