アップル1



この情報は、ふーてんのiPadさんのブログで知りました。

Appleが、デバイスのサプライヤー関連の情報を公開しているそうです。

世界的な企業は部品供給、組み立て業者の従業員に対する雇用や福利厚生、労働環境、工場周辺の環境にも責任を持つことが一般的になっており、Appleもその一環としての情報公開を行なっているそうです。(Our Suppliers:英語)

部品などの供給業者、組み立て工場は圧倒的に東アジアに多く立地しています。日本も139の企業がAppleに何らかの部品、素材、プログラムなどを供給しており、これは中国に次いで世界で2番目の規模です。

日本では、Appleのデバイス(特に、iPhone)が他国にくらべて、非常に売れていると言われていますね!

これだけ、Appleのデバイス各種部品の製造と深く関与しているから、それだけ売れてもいいんじゃないでしょうか?と、リンク先のブロガーさんは言っていますが、部品の製造と販売数とは関連性はないと個人的には思っています。

ただ、日本は、他国のデバイスよりアップルのデバイスの品質や使い勝手(操作性やUI)がいいから購入したいと思っているユーザーが多く、満足いく最高のデバイスであるから売れていると感じています!!!

ちなみに、日本企業は旭硝子、第一精工、エルピーダメモリ、フジクラ、京セラ、イビデン、村田製作所、パナソニック、ルネサス、ローム、セイコーエプソン、ソニー、太陽誘電などがリストアップされています。(供給業者一覧 : PDF)

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