この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、BGRに掲載されていた記事からだそうです。
「Android」は、今でこそGoogleのモバイルOSですが、もともとAndy Rubin氏含め6人のベンチャー企業で開発されたOSだそうです。(これは、知らなかったです!)
Rubin氏らは、Googleに買収される以前、2004年にまず韓国のサムスン本社に乗りこんで、「Android」の売込みを行ったのだそうです。
ところが、サムスンの経営陣は、Rubin氏らの熱心なプレゼンにまったく興味を見せず、ほとんど質問も返って来なかったそうです。
サムスンの幹部は「君らは何人でこれを開発したの?」「え、6人?」と言って、笑ったと言われているそうです。
この出来事があったのは、Googleが「Android」を購入する実に2週間前だったそうです。
Googleが、「Android」を購入したのは2005年で、Rubin氏らはGoogleの社員として「Android」の開発を続けていたそうです。
そして、今や押しも押されもせぬ世界ナンバーワンの「モバイルOS」となったということになりますね。
サムスンは、せっかくのチャンスを棒に振ったのでしょうか?
先見性や創発力がなかったメーカーとしては、ある意味そうなのかもしれませんね!
しかし、彼らが「Android」に興味を示さなかったのは無理もないことだったと思われるそうです。
なぜなら、Rubin氏らがサムスンに売り込んだ「Android OS」は、2004年当時今のようなタッチスクリーンのOSではなく、キーボード入力のスマートフォンOSだったからだそうです。
Rubin氏と彼のチームが、タッチスクリーンに目を開かれたのは、2007年にAppleから「iPhone」が登場したのを見てからだそうそうです。
まさか、サムソン自身も現在の「Android OS」を使うことになるとは思ってもいなかったでしょうね!
アップルの革新的な「iPhone」の発表がなかったら、今の「Android」も存在することはなかったいってもいいかもしれませんね!!!
アップルさまさまですね!
またね。

