この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。
CNET Japanによると、AppleのTim Cook CEOとサムスンモバイルの申宗均 共同CEOが知的財産権紛争で合意を成立させるために和解協議を持ったそうですが、今回も物別れに終わったようだと伝えているそうです。
両社は、こうした協議を行ったことを認めてはいないそうですが、2人は法的な相違点を平和的に解決するよう裁判所に命じられ、アメリカで和解協議を持ったそうです。
韓国のZDNetによれば、裁判所は19日以降に最終判断を下す可能性があるそうで、サムスンが敗訴した場合、Appleに対して9億3000万ドルもの損害賠償を命じられる恐れがあるそうです。
先日、Appleとサムスンが特許訴訟において調停交渉に入ることが報じられていましたが、残念ながらその交渉は不調に終わってしまったと思われます。
なお、Appleとサムスンは、2012年にもトップ同士の和解交渉をしていましたが、その時も決裂していて、今回もということになると今後両社が和解に達するのは相当難しいといっていいかもしれませんね!
明らかに製品の違いを見る限り、アップルのマネをしたサムソンを、アップルが許すとは決してだれも思わないでしょう!!!
和解にすること自体がアップルの負けを意味しますからね!
勝ち目のないサムソンの特許訴訟は、今後も続ける意味があるとは個人的にも考えられませんね!
またね。

