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この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。

ソフトバンクは、2014年2月12日に2014年3月期 第3四半期決算説明会を行い、その中で孫社長は、ドコモ「iPhone」取り扱いにおける「最後の危機」を乗り越えたと述べたそうです。

ドコモが、去年「iPhone」を取り扱うにあたり、事前の調査では50%がドコモの「iPhone」を買いたいという結果が出ていて危惧をしていたが、結果は約40%のユーザーがソフトバンクから「iPhone」を買っていて、国内における「最後の危機」を乗り越えたと言っていいと述べているそうです。

また、法人事業についても説明があり、ソフトバンクの「iPhone」法人顧客数は、21万社を超え、「iPad」は10万社を超えているそうです。

この先もソフトバンクが、「iPhone」の取り扱いシェアでトップを走り続けるかどうかはわかりませんが、ドコモが取り扱いをしたあとでもやはり、最初から取り扱っていた安心感や経験がいきているということだと思いますね。

個人的には、ソフトバンクの「iPhone」の使い勝手が他社の「iPhone」に比べると非常に使いやすいという現実をユーザーがわかってきたと思います。

3社のそれぞれの回線のつながりやすさや高速化はほとんど差のない環境が構築されており、コンテンツのサービスの良さや利便性が大きな違いを出してきたと言えると感じています。

またね。

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